室内犬滑り止め

室内犬の滑り止めの必要性を感じていました。

室内犬の滑り止めの必要性をずっと感じていました。
床・フローリングの滑りが原因で、実際に多くの室内犬がけがをしていると聞いていましたから、愛犬(トイ・プードル)を飼い始めた時からその心配をしていました。

 

 

室内犬のケガの多くは、家の中で起きた、関節や骨にかかわるものです。
ケガの中でも特に「脱臼」「骨折」は、そのほとんどが家の中の床・フローリングが滑ることで起きています。

 

動物病院でもトイ・プードルは床が滑ることにより脱臼や骨折が多い犬種と聞いて、とても心配していました。

 

フローリングの床が滑って走りにくそうだったのと、怪我・関節炎になってしまうのが心配で、滑り防止のマットやカーペットを敷いたりしていました。

 

室内犬滑り止め

でも・・・マットやカーペットに愛犬の毛が絡んでしまったり・・・。
せっかくトイレトレーニングでトイレを覚えていたのに、マットを敷いてからは、マットをトイレと勘違いして汚してしまったり・・・。
また、カーペットを敷くと床暖房の効果が半減してしまうという、嬉しくないオマケまでついていました。

 

 

本当に掃除が大変で大変で・・・。
いかにフローリング床の掃除がラクだったことかと思い知りました。
私にとって愛犬との生活がストレスになりはじめてしまっていました。

 

子供がアレルギーを発症しないかも心配でしたので、フローリングに戻したいと思っていました。

 

そんな時、雑誌『犬のきもち』で室内犬の床の滑り止め広告を見ました。
ネットで検索すると、ドッグランコーティングというサイトに、フローリングの滑り止めに関しての詳細が載っていました。

 

 

簡単にまとめると

・滑り止め加工した滑らない床で、室内犬が安全に過ごせる
・フローリングなので、お掃除が簡単で、オシッコも浸みず衛生的
・獣医さんの考える理想の床
・フローリングの劣化も防止できる
・10年保証付

 

 

 

 

こちらのホームページを見て、我が家の愛犬の怪我防止のためにはこれしかない!と思い、すぐに無料資料請求をしました。
無料で見積もりまで出してもらえたので、どのくらい費用がかかるのかも明確にわかって良かったです。

 

 

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室内犬のために床の滑り止めをしてみました。結果・レビュー

滑り止め施工したことで、掃除はモップでササッと拭くだけで済むようになりました。
室内犬は仕方のないことなのですが、こぼれたオシッコの粗相や食べこぼしのお掃除も拭くだけで良くなり、毎日のお世話が格段に楽になりました。
私の精神的ストレスの負担も減りました!

 

 

愛犬のトイ・プードルは楽しそうに走り回っています。
それでも、怪我の心配が減ったというのが安心です。

 

愛犬が滑らずに家の中を走りまわっているのを見ていると、本当に「室内犬の滑り止め」を施工して良かったと思います。
施工と同時に、床もピカピカになるので、新築に戻ったような感じになりました。

 

 

 

家具の移動のことが心配で申し込みを躊躇していましたが、専門のスタッフにすべてお任せでしたので気にすることは無かったです。
こんなんなら悩んでいないでもっと早くに滑らない床に施工すれば良かったと思いました。

 

 

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我が家の室内犬は

私が家の中を歩くといつも後ろから走ってついてきて、トイレに行く時までついてくるのが、可愛くもありますが困ってしまいます。

 

我が家に迎えて8か月目ですが、すでに家族の中心になっている感じです。
ピカピカ新品のようなフローリングの中で、家族の会話も今まで以上に増えて楽しく過ごしています。

 

 

 

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ホームセンターの滑り止めワックスを使っても膝蓋骨脱臼になった室内犬

友人の室内犬のお話です。

 

友人はチワワを飼っています。
今は大人のワンちゃんですが、チワワが子犬時代は、フローリングで育ちました。

 

『フローリングはオシッコ等の粗相をしてもすぐに掃除ができて楽なのは良いんだけど・・・
床が滑る事が困るんだよね。。。』
と、友人はいつも言っていました。

 

 

で、何度も何度もフローリングで滑っているうちに、膝蓋骨脱臼という病気(ケガ)になりました。

 

犬の膝蓋骨(しつがいこつ)脱臼とは・・・
後ろ足の膝蓋骨(しつがいこつ:ひざの関節のお皿)が、滑車溝といわれる正常な位置から内外へはずれてしまう(脱臼する)状態をいいます。
様々な症状が見られますが、初期は無症状の場合が多く、進行すると、だんだんと患部の足を上げて歩くことが多くなります。

 

 

友人は、一応ホームセンターなどで売っている室内犬用・滑り止めのワックスを使っていたんですけどね。
一度膝蓋骨(しつがいこつ)脱臼になってしまうと、治らないんだそうです。

 

 

友人が現在行っている対策としては、

  • チワワの足裏の毛をこまめにカットしているそうです。
  • 肉球に滑り止めワックス(ペット用)を塗っています。
  • 爪もこまめに短くカットしています。
  • 二本足で歩かせない。
  • フローリングでは走らせない
  • ジャンプさせない。

飼い主がしてあげられることはなんとかなりますが、フローリングでは走らせないジャンプさせないは難しいですよね。
室内で飼っていて床が滑り止め加工をしていないフローリングなだけで、ワンちゃんは走ったりジャンプしたりが出来ないのです!

 

 

あとは、これ以上関節を悪くしないように、食事管理を徹底しているそうです。

 

 

 

この友人の室内犬チワワの話を聞いて、
我が家は室内犬用の滑り止め加工をしておいて、本当に良かったなと思いました。

 

室内犬が大きくなってからでも、滑り止め加工をするのは遅くないと思います。